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極低温洗浄機を使って端末を修理することは可能ですか?

極低温バリ取り機は、各種ゴム製品、射出成形品、亜鉛マグネシウムアルミニウム合金部品のバリ取りに適しています。STMCは20年以上にわたり極低温バリ取り機業界に深く携わり、常に革新を続け、様々なゴム・プラスチック製品製造企業にとって確固たる支えとなっています。これまで極低温バリ取り機に馴染みのなかった多くのお客様が、当社の製品をテストした後、そのエッジトリミング精度に驚き、迷うことなく導入を決めています。

今回、お客様は、主にナイロン繊維、PPA、PC繊維などの材料で作られた、さまざまな種類の端子台をSMCに持ち込み、バリ取り試験を実施しました。合計12製品で、下図に示されています。

 

 

時間的な制約と製品の特性の違いから、各製品は個別にバリ取り試験を受けます。試験に使用する装置はすべてNS-60Tシリーズの極低温バリ取り機で、発射体の直径はそれぞれ0.4mmと0.5mmです。図から、4~5個の製品に様々なサイズの穴があることがわかります。そのため、発射体を選ぶ際には、穴に詰まらないように直径が大きすぎる発射体を選ばないように注意する必要があります。

全12製品のテスト後、テスト結果の評価を開始しました。右上隅の緑色の端子台は良好な結果を示しましたが、他のいくつかの端子台では、飛翔体の詰まりや製品の損傷が発生しました。また、サンプル数が限られていたため、パラメータ設定が不適切だった場合、エッジトリミングの失敗につながる可能性がありました。したがって、今回のテストは参考としてのみ実施し、今後はより多くのサンプルをお客様に送付してテストを実施していただく予定です。その結果は今回よりも改善されると期待されます。

STMCは、国内外の様々なゴム・プラスチック製品向けに、ソリューション提供およびバリ取り試験を実施しています。お客様からのお問い合わせ・ご相談を心よりお待ちしております。

 


投稿日時:2024年7月10日