ゴム製品のトリミング技術は、常に探求に値する分野です。STMCは20年以上にわたり、極低温バリ取り機業界に深く携わってきました。その過程で、技術の向上と製品の革新を継続的に行い、1,000社を超える顧客基盤を築き、国内外のお客様から高い評価をいただいています。
本日、パキスタンのお客様が当社にご来店され、ポリウレタン製制振ブロックの極低温バリ取り効果を直接ご確認いただきました。お客様にご提示した製品は、重量67.5gの白色ポリウレタン製制振ブロックで、試験機にはNS-120Tを使用しました。お客様には試験工程全体にご参加いただきました。

テストに先立ち、NS-60、NS-120、NS-180の各モデルを順にお客様にご紹介しました。製品の特長に基づき、お客様は120と180モデルに強い関心を示されました。テストに先立ち、お客様に製品のエッジ部分をご覧いただいた後、テスト対象製品とエッジ補修待ちの製品を極低温バリ取り機にセットしました。チャンバーのドアを閉めた後、各種パラメータを設定し、設定が完了すると機械の運転を開始しました。
10分後、極低温脱フラッシュ装置が停止し、脱フラッシュ処理が完了したことを示しました。その後、製品を取り出し、脱フラッシュ前のサンプルと比較しました。

バリ取りは完璧で、残留バリは一切なく、製品表面は滑らかに仕上がっています。お客様は結果を記録するために写真を撮影し、操作中の極低温バリ取り機の原理について質問しました。担当者が丁寧に説明を行いました。製品紹介、現場でのデモンストレーション、結果の確認まで、全工程が半日足らずで完了し、極低温バリ取り機の効率性を明確に示しました。
ゴム射出成形業界のお客様のご来社を心よりお待ちしております。ぜひ当社にお越しいただき、ご指導をお受けください。
投稿日時:2024年7月17日
